女子チーム各国代表選手の活躍

女子サッカー

インターナショナルブレイク中に各国代表チームでプレーした女子チームのメンバー10人の動向をお伝えする。

グレース・ゲヨロ / レア・ケリフィ / カディディアトゥ・ディアニ(フランス) vs イレーネ・パレデス(スペイン)

クレルモンフェランのスタッド・ガブリエル・モンピで開催された親善試合でパリ・サン=ジェルマンの4選手が激突し、フランスが2-0で勝利を収めた。フランス代表のゲヨロとケリフィは先発で出場し、先制点に関与。パレデスはスペイン代表のキャプテンとして90分間フル出場した。

ハンナ・グラス(スウェーデン)

ラトビアとの試合に先発出場して堅実なパフォーマンス。スウェーデンが先制点を奪われながらも4-1の逆転勝利を収める戦いに貢献した。EURO予選で初勝利を挙げたスウェーデンはグループ内でアイスランドに次ぐ2位に位置している。

ナディア・ナディム(デンマーク)

アウェイでのイスラエル戦でイスラエルの2点目のゴールを挙げ、3-0の勝利に大きな役割を演じた。デンマークは2戦2勝でグループB首位に立っている。

サラ・デブリッツ(ドイツ)

ドイツ代表はUEFA女子EURO2021イングランド大会予選の2試合を戦った。モンテネグロに10-0の勝利を収めた試合では、デブリッツは先発で50分間プレー。続いてウクライナを8-0で破ってグループI首位に浮上した試合ではハットトリックを達成した。

カリーナ・セビク(ノルウェー)

北アイルランドから6点を奪って勝利を収めた試合で、セビクは2点をアシスト。ノルウェーはグループCで2位に浮上している。その4日後の親善試合ではイングランドに2-1の勝利を収めた。

フォルミガ(ブラジル)

フォルミガは2019年女子サッカーUber国際大会に招集を受けた。アルゼンチンに5-0の勝利を収めた初戦では先制ゴールを記録。だがチリとの決勝では延長戦をスコアレスドローで終えたあとPK戦で敗れる結果に終わった。

クリスティアーネ・エンドレル(チリ)

パリ所属のGKは2019年女子サッカーUber国際大会で1ゴールも許さず。コスタリカに1-0の無失点勝利を収めたあと、ブラジルとの試合ではPK戦で実に4本ものシュートをセーブしてみせた。