レア・ケリフィがパリ・サン=ジェルマンに加入

女子サッカー

レア・ケリフィがパリ・サン=ジェルマンに加入することが決定した。20歳のフランス人MFは2019年7月1日から2022年6月30日までの3年契約に合意し、金曜日にサインを交わした。

FCメスで育ったレア・ケラフィはディビジオン1での将来を嘱望される選手。ストラスブール生まれのMFはフランスのU-16、U-17、U-19、U-20の各年代の代表チームで数多くの試合に出場し、2018年のU-19欧州選手権にも参加したほか、フランスB代表でも6キャップを保持している。

2018年にはFCメスでフランス・ディビジオン2優勝を飾った。ディビジオン1でのデビューシーズンにはリーグ屈指の新人選手として活躍。22試合に出場して8得点を記録し、UNFP表彰式において年間優秀若手選手の一人に選出された。

契約書にサインを交わしつつ、レア・ケラフィは次のようにコメントしている。「パリ・サン=ジェルマンに加入できることを本当に誇らしく思います。若い私にとって、リーグ最高の選手たちと一緒にプレーできるのは成長への素晴らしいチャンスとなります。できる限りクラブに貢献し、信頼に応えられることを願っています」

パリ・サン=ジェルマン女子部門のジェネラルマネージャーであるブリュノ・シェイルは次のように語った。「レアはフランス女子サッカーの未来を担う選手だ。攻撃面での彼女のスキルは我々にとって大きな武器になる。今回の契約は、若く才能ある選手たちをプロジェクトに組み込んでいきたいという我々の熱意の高まりを示すものだ」