オリヴィエ・エシュアフニ: 「バルセロナを脅かしたい」

女子サッカー

4月25日(日)に予定されている女子チャンピオンズリーグ準決勝のバルセロナ戦を前に、パリ・サン=ジェルマン女子チームの監督オリヴィエ・エシュアフニとGKのクリスティアン・エンドラーが試合前の記者会見に臨んだ。

オリヴィエ・エシュアフニ

「リヨンとの予選を終えて、これからが大きな舞台。すべてを勝ち取ることができるのと同じように、すべてを失う可能性もある。準決勝では、バルサを相手にして、厳しい戦いを強いられることになるだろう。このチームは、1012年前の男子チームと比較することができる。シャビやイニエスタがいたチームは、機動力があり、技術力も高かった。彼らのプレーを見ていると、感心してしまう。また、リュイス・コルテスがこのチームをどう変えたのかも見てみたいとも思う。日曜日の試合が待ち遠しい。また、私のチームがバルセロナを相手にどのようなプレーをするのかも楽しみにしている。相手の脅威になる要素は十二分にあるからね。私たちの能力、必要なパフォーマンスを発揮して相手を苦しめたい。」

クリスティアーネ・エンドレル

「バルセロナは非常に完成度の高いチーム、能力の高いフォワードがいて、ハイプレスでのプレーにも慣れている。私たちは彼女らのプレースタイルを研究し、技術的な質の高さも把握している。自分たちのやりたいようにプレーしながら、相手のゲームプランを阻止したい。激しい試合になると思いますが、バランスのとれた試合になると思うし、自分たちにとって良い結果になることを願っている。」