トーマス・トゥヘル:「チームが一丸となっている」

Press conferences

今週土曜日(11月28日)21時からパルク・デ・プランスで行われるリーグ戦第12節のボルドー戦を前に、PSG監督トーマス・トゥヘルがPSG TV、そしてメディアからのインタビューに応じた。

ボルドー

「相手は4-4-2の布陣で、ベン・アルファがセカンドフォワードまたは10番としてプレーするだろう。ボルドー相手にチャンスをつくるのは非常に難しくなる。ボールをきーむしてチャンスをつくりたい。ボルドーはチームとしてまとまっているから良い試合になるだろう。もちろんチャンピオンズリーグの2試合に挟まれているのは、彼らにとって有利なことだ。PSGは攻撃の手を緩めないことが大事だ。代表の試合後に行われたモナコ戦とは異なる。今週の火曜日にプレーして、来週は水曜日に試合があるから、このボルドーとの試合に集中する時間は十分にある。」

批判

「批判を受けるのは理解できるが、それぞれの役割がある。個人的にはすべてのパス、デュエル、スプリントにおいてチームと共に闘っていく。みんな一丸となっている。批判は理解できるし、受け入れるが、チーム側はメディアとは異なる心情であることを理解してほしい。チームはトレーニングに励んでいる。記者たちは自分達の意見が正しいと思っているだろうが、ピッチ上、ピッチサイドでは感覚は全く異なる。まあそれほど深刻な問題ではない。」

マルコ・ヴェッラッティ

「マルコはすべてを変えることができる。ライプツィヒ戦、数分間でそれを証明した。彼のパフォーマンスは素晴らしかった。質の高いプレー、チャンスをつくる能力、チームに大きなインパクトを与えた。チーム練習を半分しかこなさなかったため、試合日の朝にベンチスタートさせることを決めた。怪我をしなかったことは良いニュースだ。金曜日にトレーニングに参加して、ボルドー戦も半分はプレーできるかもしれない。彼はチームに安定感をもたらす質の高い選手だ。」