PSGがボルドーに勝利!

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リーグ1第13節、パリ・サン=ジェルマンはジロンダン・ボルドーに勝利し、リーグ首位の座を守った(2-3)。

パルク・デ・プランスでのリール戦の勝利から1週間後、パリ・サン=ジェルマンはジロンド地方でリーグ戦に臨んだ。

チームの主力選手の多くが欠場し、ライプツィヒとの引き分けの悔しさが残る中で、ボルドーは必死に勝ち点を稼ごうとしていた。その気持ちはすぐにピッチ上に表れ、ボルドーはケイラー・ナバスに襲い掛かる。

しかし、先制点を決めたのは我らがパリジャンだった。ボルドーの夜を彩ったのはキリアン・エムバペとネイマールの2人だった。

キリアン・エムバペからの完璧なクロスに、ネイマールがニアポストに見事なシュートを決めた(0-1、26分)。さらに、ハーフタイム直前の絶妙なタイミングで、エムバペの魔法のようなバックヒールからネイマールのシュートが決まり、2点差となった(0-2、43分)

後半に入ると、ケイラー・ナバスが相変わらず好調で、パリジャンはテンポを上げ試合を終わらせようとした。そして、またしてもフランス人とブラジル人のデュオが見事なコンビネーションを見せ、ブノワ・コスティルを何度も脅かした。

 

高いテクニックを駆使したパス交換、コンビネーション、スプリントなど、攻撃を彩るアーティストたちはインスピレーションに欠けることはなかった。そして、すでに2つのアシストを記録していたキリアン・エムバペ以外に、得点を決めるのにふさわしい選手はいなかった。スルーパスから抜け出したジニ・ワイナルドゥムがGK11になったところでパスを出し、キリアン・エムバペが無人のゴールにボールを流し込んだ(0-3、63分)。また、ビルドアップ時に絶妙なスルーパスを出したアンデル・エレーラの活躍も見逃せない。

劣勢に立たされたボルドーは、挽回しようと必死に攻撃し、アドリのパスからエリスが1点を返す(1-3、78分)。そして、ロスタイムにはエムベイェ・ニアンが1点差に追いつくゴールを決めたが(2-3、92分)、試合はそのまま終わり、PSGが貴重な勝ち点3を獲得した。

PSGは今週2試合目をうまくこなし、リーグ首位の座を維持した。そしてこれから代表選によるブレークに入る。