パブロ・サラビアがスポルティングCPにレンタル移籍

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パリ・サン=ジェルマンの攻撃的MFパブロ・サラビアがスポルティングCPに2022年6月30日までのレンタル移籍が決定しました

レアル・マドリードのユースアカデミー出身のパブロ・サラビアは、2011年にヘタフェでリーガ・デビューを果たしました。ヘタフェでは5シーズンで145試合に出場し(15ゴール、20アシスト)、2016年夏にセビージャFCに移籍しました。アンダルシアのクラブで、攻撃的MFは151試合に出場し、43ゴール、39アシストを記録しました。

2019年にはパリに移籍し、79試合に出場して22ゴール、12アシストを記録しました。ルージュ・エ・ブルーでは、リーグ1優勝1回、クープ・ドゥ・フランス2回、クープ・ドゥ・ラ・リーグ1回、トロフェ・デ・チャンピオン2回を獲得しています。

スペインでユーロU19(2011年)とU21ユーロ(2013年)を制した29歳は、今夏のUEFAユーロ2021にスペイン代表として出場し、5試合で2ゴール2アシストの活躍を見せました。

パリ・サン=ジェルマンは、パブロがスポルティングCPで成功することを祈っています。