レオ・メッシが2021年のバロンドール受賞!

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レオ・メッシが第65回フランス・フットボール・バロンドールを受賞した。史上最多となる7度目の受賞となったパリ・サン=ジェルマンのストライカーは、サッカーの歴史を刻み続けている。

34歳の天才アルゼンチン人は、1129日(月)にパリのシャトレ劇場で開催されたバロンドール2021の授賞式で、年間最優秀サッカー選手に贈られるトロフィーを受け取った。

レオ・メッシは、世界中で投票に携わった180人のスポーツジャーナリストの過半数の支持を得て、ロベルト・レヴァンドフスキやカリム・ベンゼマを抑えて受賞が決まった。

この受賞は、昨年7月に行われたコパ・アメリカの決勝戦でブラジルを1-0で下して優勝したアルビセレステのキャプテンにとって、特別な年の締めくくりとなった。

この歴史的な成功の数週間後、レオ・メッシはパリ・サン=ジェルマンと契約を結び、その卓越したキャリアをパリという新天地で継続することになった。

サッカー史上最高の選手の一人とされるPSGの背番号30は、2009年から2012年の4回連続、2015年と2019年を含む7回のバロンドール受賞という新記録を樹立した。

「フランス・フットボール・バロンドールを再び受賞できたことを本当に誇りに思います」と受賞後に語るレオ・メッシ。「7回も受賞できたことが信じられません。家族、友人、そして自分についてきてくれて、いつも応援してくれているすべての人に感謝したい。彼らがいなければ、僕は成し遂げることができなかったでしょう。」

パリ・サン=ジェルマンの会長兼CEOナーセル・アル=ヘライフィーは、メッシのバロンドール受賞について次のように述べている。

「レオを温かく祝福したいと思います。クラブは、我々の選手の一人が、この最も権威のある憧れのタイトルを獲得したことを非常に誇りに思っています。レオはまたしてもサッカーの歴史を塗り替えました。世界中のサポーターの皆様とともに、史上最も象徴的なサッカー選手の一人がルージュ&ブルーのユニフォームを着ている姿を楽しむことができることを嬉しく思います。」