エムバペがPSG加入後、代表50キャップ達成へ

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フランスはネーションズリーグでデンマークと対戦し、昨年10月10日のスペイン戦(2-1)で手にしたタイトルを守ることになる。

スペインとの決勝戦の主役(1ゴール1アシスト)であるキリアン・エムバペは、2017-2018シーズン開幕時にパリにやってきて以来、フランス代表として50キャップ目を獲得し、象徴的な偉業を達成した2人目のパリジャンとなる。 

エムバペは、レ・ブルーで最多キャップ数を誇るブレーズ・マテュイディ(55キャップ)と並び、元ルージュ・エ・ブルーMFの記録から5試合少ないだけで、記録に一歩近づいたことになる。

このPSGのフォワードは、すでにフランス代表として最も多くのゴールを決めた選手であり(25ゴール)、PSGクラブ史上、最多キャップ数を記録する選手となる可能性がある。

フランス対デンマークの一戦を前にフランス代表として戦ったパリ・サン=ジェルマンの選手55名を、アイテムのキャップ数が多い順に振り返ってみよう。
マテュイディ(55)、エムバペ(49)、ラマ(41)、フェルナンデス(34)、バッツ(33)、ロシュトー(33)、キンペンベ(26)、ロシュ(23)、ペレス(22)、ゲラン(19)、メネス(19)、ロコ(18)、ル・グエン(17)、J・ジョルケフ(16)、ジノラ(14)、Y. ジョルカエフ(14)、サコー(14)、キャバイエ(13)、ドラスー(11)、クルザワ(11)、プーラン(10)、アネルカ(10)、ロベルト(9)、ローテン(8)、ランドロー(8)、ディーニュ(8)、ロスタニ(6)、バテネ(6)ラビオ(6)、ノッティ(5)、ホーラウ(5)、ジャレ(5)、スエレフ(4)、アレオラ(3)、。 アヤシェ(3)、ビバード(3)、ルルー(3)、シンバ(3)、フルニエ(3)、メンディ(3)、ガメイロ(3)、バラテリ(2)、ルムール(2)、アングロマ(2)。レティジ(2)、リュインドゥラ(2)、クーリオル(1)、ジアンノール(1)、ブラボー(1)、サッスス(1)、グラベレーン(1)、ガヴァ(1)、ゴマ(1)、デフ(1)、シャントーム(1)。