リナ・モンレリ、パルクへの特別なゲスト

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水曜日の夜、パルクで行われたパリとサンテティエンヌのクープ・ドゥ・ラ・リーグの試合に、CEOのアル・ヘライフィ氏がリナ・モンレリのチームを招待した。

スタッド・ロベール・ボバンの素晴らしい雰囲気の中で行われ、パリがリナ・モンレリを下したクープ・ドゥ・フランスのベスト64の3日後(6対0)、パリはサンテティエンヌと対戦していた。

しかし、水曜日の試合はそれだけでなくパリのチェアマンでありCEOでもあるナーセル・アル・へライフィがパルクにリナ・モンレリのチームを招待する良い機会となった。6部の選手、コーチ陣とスタッフが1部の試合の雰囲気を経験することができた。

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「試合自体はとても良い経験だったし、負けてしまったけれども、パリ・サン=ジェルマンの基準を感じることができた。一生の思い出となったよ。今夜、パリに招待されて、カップ戦の良い締めくくりになったね。公の場に紹介される形でピッチに戻ってこれてよかったよ。VIPの招待など本当に最高級のおもてなしであって、アマチュアチームの我々にとってはこれ以上にない歓迎だったよ。」とパリ・サン=ジェルマン出身のリナ・モンレリのキャプテンのヨハン・ロカが話した。

レッドカーペットから栄誉礼、観客からの声援や写真撮影など、リナ・モンレリの選手やサポーターは、パリが6対1で勝利を収める前に素晴らしい時間を過ごした。

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パリの熱烈なファンであるリナ・モンレリの監督ステファン・カブレリは自身の感情を表さずにはいられなかった:「私はシーズンのレギュラーシーズンチケットの所有者であり、もし会長が招待していなければ、いつものようにあのスタンドにいたよ。本当に特別なことだね。」

選手たちは日曜日の試合に帯同できなかったキリアン・エムバペ、ネイマールとマウロ・イカルディにも会うことができた。