メビュルト・エルディンチ:「至福の時間だ」

インタビュー

トルコ代表、そしてフェネルバフチェの選手で、2009年から2012年1月の間の110試合で30ゴールをあげた元PSGストライカーのメビュルト・エルディンチは、火曜日のUCLガラタサライ戦を前にチームのベースキャンプに立ち寄った:

メビュルト、君にとってパリ・サン=ジェルマンはどんなチームだ?
「パリ・サン=ジェルマンは子供の頃から、そして今もなお僕が応援するクラブだ。僕はこのクラブが大好きだ。ここイスタンブールでみんなの元へ訪れられるのはとても光栄だ。小さい頃からパリ・サン=ジェルマンでプレーすることを夢見ていて、それを叶えるチャンスを掴む事ができた。僕がパリと契約した時は、ほかのチームからもオファーはあったけど、僕にはパリ・サン=ジェルマン、あのユニフォーム、あの色しかありえなかったんだ。とても簡単な選択だった。今ではとても大きなクラブで、僕は誇らしいよ。」

君にとってのパリでの一番の思い出は?
「僕はパルク・デ・プランスでのマルセイユとの素晴らしい思い出があるよ。試合に勝たなければいけなかったし、サポーターからのプレッシャーも感じていた。彼らにとってとても大切なものだった。2対1の勝利で得点したのを覚えているよ。その日は点を決める気がしていた。すごく集中していたよ。『パリはマジックだ』と書いたTシャツもユニフォームの下に着ていたよ。そして、ファンと共に喜んだんだ。でも、パルク・デ・プランスでの試合はどれも特別なものだった。あそこはスペシャルなクラブのためのスペシャルな場所なんだ。至福の時間だった。」

少し飛んで、明日の晩のパリとガラタサライの試合について…、フェネルバフチェで君は彼らと先週末戦った(0対0)。彼らはどんなチーム?

 彼らはトルコのビッグクラブだよ…フェネルバフチェほどじゃないけどね!トルコのサッカーはすごく進化してとても良いリーグになっている。今では新しいスタジアムがあちこちにある。トルコのクラブがヨーロッパの第一線に返り咲くためにたくさんの発展を遂げてきた。両チームとも勝ちにいくし、とても面白い試合になるとおもうよ。彼らは何人か良い選手がいるけど、パリの方が一枚上だね。ガラタサライの素晴らしいホームの雰囲気は高い評判がある。でも、パリはおそらくそれを上回ってくる。パリはスタートそしてベンチにも素晴らしい選手を揃えている。彼らは、その雰囲気に怖気付いたりしないさ。」