トゥヘル「勝利にふさわしい戦いだった」

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パリ・サン=ジェルマンは日曜日にパルク・デ・プランスで行われた試合でトゥールーズに4-0の勝利。試合後のトーマス・トゥヘル監督、イドリッサ・グエイェ、アーサー・ザグレ、エリック・マキシム・シュポ=モティングのコメントをお届けする。

トーマス・トゥヘル(パリ・サン=ジェルマン監督)
「勝利にふさわしい戦いだった。良い試合をして、それに見合う結果を手に入れられた。何度も攻め込み、良い攻撃ができていた。相手陣内でボールを奪い返したことも多かった。うまくバランスが取れていた。シュポ=モティング? 良かったね。彼は決して自信を失うことはなかった。シーズン開始以来全力を尽くしてくれている。ゴールを決めるのはFWにとって大事なことだ。彼にはその資格がある」

イドリッサ・グエイェ(パリ・サン=ジェルマンMF)
「素晴らしい夜、素晴らしい勝利だったね。チームとしてすごく良い戦いができた。良い形でフランスのサッカーに戻ってくることができたよ! 2週間前に帰国して、早く落ち着くことができるように必死に頑張ってきた。ここには素晴らしい選手たちがいる。今夜の僕らは後半にチャンスを掴むことができた。サポーターからの応援の声が聞こえるのは最高の気分だった。すぐ後ろで支えてくれていた。勝利のために全力を尽くそうというモチベーションになるよ」

アーサー・ザグレ(パリ・サン=ジェルマンMF)
「最高だね! サポーターもチームのみんなも僕のことをすごく信頼してくれた。自信を持つことができたよ。ピッチに入る数分前にはアドレナリンが湧き上がってくるのが感じられた。監督からは自分のサッカーをするように、練習と同じようにシンプルにプレーするようにと言われた。初めての試合をパルク・デ・プランスで、サポーターの前で戦えるなんて…このことは絶対に忘れないよ」

エリック・マキシム・シュポ=モティング(パリ・サン=ジェルマンFW) 
「まずは何より勝てたことだ。2点決められたのも良かったけどね。何もかもが急ぎ足で起こった。エディンソン・カバーニが負傷してしまって、ウォームアップもせずに出ていかなければならなかった。チーム全体で良いプレーをして、試合をコントロールできた。ゴールを決められてすごく嬉しいよ」