コラン・ダグバ、パリとの契約を延長

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パリ・サン=ジェルマンはコラン・ダグバとのプロ契約の延長を発表。パリとは2024年6月30日まで契約を延長。

ベテューヌ生まれ、21歳のディフェンダーは、16歳の時にブーローニュ=シュル=メールからパリに加入した。コランはU19で初めはプレーをし(2016-2017)、その後フランス4部である"National 2"でPSGのリザーブチームとして16試合に出場した(2017-2018)。

2017年7月3日に初めてのプロ契約をしたのち、コランはトゥヘル監督のもとで徐々に自分の立場を築き上げ、2018年8月4日のトロフェ・デ・シャンピオンでモナコに勝った試合で、トップチームデビューを果たした。それ以降、その若きディフェンフェンダーは、26試合もの公式戦に出場し、2019年のリーグ・アンと 2019-2020シーズンの始めに2度目のトロフェ・デ・シャンピオンのタイトルを手にしている。

代表では、2019年6月3日にU21でデビューを果たし、代表のアンダーの呼称である“Les Bleuets”で6試合の出場を果たしている。  

クラブはコランが赤と青のユニフォームを着て成功することを祈っている。