PARIS SAINT-GERMAIN ESPORTSがレインボーシックスに参入

eスポーツ

フランスを代表するマルチスポーツクラブであるパリ・サン=ジェルマン(PSG)は Ubisoftが開発・発売する人気オンラインタクティカルシューティングゲーム「レインボーシックス シージ」にサッカークラブとして初めて参入します。NTTドコモが主催し3月26日に開幕する「レインボーシックス ジャパンリーグ」に参加する新チームは、北海道、神奈川、大阪、沖縄を拠点とする5人の日本人プレイヤーが代表として参加します。

パリ・サン=ジェルマンのブランディング担当ディレクター ファビアン・アレグレのコメント:
「世界で最もダイナミックな日本のEスポーツ界に加わることができ、誇りに思います。レインボーシックスは、私たちがまだ探求していなかった新しいタイプのゲームであり、PARIS SAINT-GERMAIN ESPORTS にとってエキサイティングな展開となります。わずか5年の間に、PARIS SAINT-GERMAIN ESPORTSは世界中に強力なフランチャイズネットワークを構築することに成功しました。私たちはフランス、香港、上海、バンコクそして東京でチームを運営しています。今後数年間、新たな成功を築き上げることを楽しみにしています。」

パリ・サン=ジェルマン APACマネージング・ディレクター セバスチャン・ヴァゼルのコメント:
「長年にわたり、パリ・サン=ジェルマンは日本のファンと特別な絆を築いてきました。そして、『レインボーシックス ジャパンリーグ』に参入し、新たな歴史の1ページを開くことができることを嬉しく思います。パリ・サン=ジェルマンは、2018年に日本オフィスを開設して以来、日本での存在感を劇的に高めてきました。すでに東京に2店舗、名古屋に1店舗の3店舗のオフィシャルストアを設置しており、今後さらに新しい展開を行う予定です。」と語ってくれました。

レインボーシックス ジャパンリーグは、公式戦2年目となり、2021年の8チームから10チームに拡大します。また、今年後半には、日本一のチームを決める「レインボーシックス ジャパンチャンピオンシップ 2022」が開催されます。

本作は2015年に発売され、現在、全世界で8,000万人以上ものプレイヤーが登録しています。


PARIS SAINT-GERMAIN ESPORTSについて
パリ・サン=ジェルマンは、2016年にPSG Eスポーツ部門を立ち上げ、革新的な独自のポジショニングを確立しています。「新世代のクラブ」を目指すパリ・サン=ジェルマンは、世界中の何百万人もの若者にリーチするEスポーツ界においても、国際的なキープレーヤーとなりました。

PARIS SAINT-GERMAIN ESPORTSは現在、リーグ・オブ・レジェンド (PSG.Talon), DOTA 2 (PSG.LGD),アリーナ・オブ・ヴァラー, ブロスタ, FIFA 21に参戦しているチームを運営しています。国内トーナメントから国際大会まで、年間を通じて数百万人のゲーマーに向けて、中国・タイ・シンガポールを拠点とし、アジアでのパリ・サン=ジェルマンブランドの存在感を示しています。

パリ・サン=ジェルマンは、Esportsのプロフェッショナル化に最も力を入れているクラブの一つであり、チームの育成に加え、PSG Esportsアカデミーでは、スポーツとEスポーツの両立を学ぶ、若者向けの研修コースも提供しています。また、2021年にパリ郊外のブローニュに将来の偉大なアスリートを育成するため、Esports専門スタジオを開設しました。


Ubisoftについて
Ubisoftは、インタラクティブ・エンターテインメントとサービスの大手クリエイター、パブリッシャー、ディストリビューターであり、「アサシン クリード」「ファークライ」「フォーオナー」「ジャストダンス」「ウォッチドッグス」、トムクランシーのゲームシリーズに属する「ゴーストリコン」「レインボーシックス」「ディビジョン」など、世界有数のブランドを豊富に擁する企業です。Ubisoftのスタジオとビジネスオフィスの世界的なネットワークを通じて、コンソール、携帯電話、タブレット、PCなど、すべてのプラットフォームでオリジナルで思い出に残るゲーム体験を提供することに全力を注いでいます。