PSGトレーニングセンター建設開始へ

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ポワシーでは、未来のパリ・サン=ジェルマンのトレーニングセンター建設計画が進んでいます。ファーストチームとロジスティクス専用のエリアを含むプロジェクトの第一段階は、2023/24シーズンの初めに開始される予定です。第2期工事では、ハンドボール、柔道、スタジアムプロジェクト専用のエリアが完成する予定です。

パリ・サンジェルマンの不動産ディレクターであるニコラ・ラミヨン氏はこの計画について次のように語っています。

「PSGトレーニングセンターは大きく前進しています。すべてのチームとパートナーの献身的な努力のおかげで、パンデミックの影響にも柔軟に対応することができました。パリ地域で2番目の規模を誇る建設現場では、一度も作業を中断したことがありません。22ヵ月後の最初のチームビルディングのオープンに向けて、私たち全員が全力を尽くしています。また、現在の状況から、敷地をより最適化するために、プロジェクトの実現可能性を再検討しています。そのため、新しいトレーニングセンターは何段階かに分けてオープンすることになります。私たちは今、将来を見据え、クラブのパフォーマンスと成長を支えることができる労働環境を作ることができると確信しています。」

2020/21のシーズンには、建物とピッチを収容する3つのプラットフォームを設計するために不可欠な、大規模な土工作業が行われました。同時に、大規模な植栽作業も行われました。現在では、建設段階に入るための準備が整っています。

2021年:建設開始  

2021/22シーズンは、ファーストチーム用の建物が建設され、そこに4つの加熱式ハイブリッドピッチが徐々に追加されていきます。また、運営の要となる物流エリアの建設も始まりました。

12月からは、4つのトレーニングビルの建設が始まります。

同時に、土工事や造園作業も季節に合わせて進めていきます。すでに2千本以上の木が植えられており、この冬にはさらに千本が追加される予定です。

外部エリアの新しい画像

パリ・サン=ジェルマンは、3つの建築物の外観を公開しました。この画像は、2つの角度から見た将来のファーストチームの建物と、ロジスティクスの建物に対応しています。ウィルモット&アソシエイツが設計したこの建物は、落ち着いたエレガントなデザインで、機能的かつ持続可能であり、ポワシーの敷地の自然な景観に完全に溶け込むものとなっています。

これらのイメージは、パリ・サン=ジェルマンが100%所有する初めての施設として、クラブが設定した非常に高い基準を再び体現しています。