昨日のリーグ・アン第23節、パリ・サン=ジェルマン対スタッド・レンヌの1-1の引き分けから、特に目立った統計とデータをチェックしていく。
ゴンサロ・ラモスのバズービーター
ゴンサロ・ラモスは、レンヌ戦の96分12秒後に劇的な同点ゴールを決め、首都パリのクラブにとってリーグ・アン史上最後のゴールを決めた。
今年に入ってから、ルヴェル戦、オルレアン戦、ブレスト戦、リール戦ですでにゴールネットを揺さぶっていたパリのセンターフォワードは、2024年に入ってから、全公式戦を通じて8試合に出場し、5度目のゴールシートを手にした。
パリ、連勝を伸ばすため戦う
昨日のラモスのゴールにより、レ・ルージュ・エ・ブルーは19試合連続無敗を記録し、リーグ戦に限ってみても、パリジャンは18試合無敗を続けている。
パルク・デ・プランスは、ここ数カ月の間、難攻不落の要塞であり続け、首都のクラブは全公式戦を通じて14試合無敗を記録している。